栃木県栃木市の英語型保育園・学童クラブ【さくらSEI-英語型保育園-】外国人教師と日本人スタッフによる教育で自然と英語が覚えられます。

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保育園概要

働く女性を応援し、かつ将来の日本の子どもたちを教育する。そのために、幼稚園ではなく保育園を創りました。
それは、養護と教育を0歳から6歳まで一貫して系統的にバランス良く保育するためにと、考えたからです。
民間ならではの教育の場としての保育園だからこそ、きちんとした征服と、利便性の高い保育システム、
そして内容の充実した教育カリキュラムを取り入れました。

元気いっぱい太陽にむかって
いきいき熱中の綜合教育が、さくらSEI-英語型保育園-の特色
「育つときに大きく育てたい」毎日の繰り返しが子どもたちの資質を育てます。

さくらSEI-英語型保育園- 代表 川嶋澄子

1979年(昭和54年)3月に認可された「社会福祉法人 鐘の鳴る丘友の会」は、社会福祉事業のひとつとして保育事業を計画し、同年4月にさくらSEI(以下当園)の姉妹園である「さくら保育園」が園児54名にて開園されました。当時は園児と一緒に、園長、保育士も泣いてしまうぐらいの厳しい試練の時期でした。しかし、開設理念「働く女性の味方になるとともに、次代の日本の子どもを立派に育てる」の実現に多大な努力を傾注し、さくら保育園は現在は220名に増員、2008年(平成20年)には開園30年目を迎え、いまや全国有数の先進保育園と言われるまでになりました。その間多くの可愛い卒園児を出し、毎日の地道な活動は、地域社会にも少しずつ認められてきたところでございます。

2001年(平成12年)よりネイティブスピーカーの英語教師による英語保育を月曜日から金曜日まで取り入れ、2006年(平成17年)8月に、さくら保育園で培った教育をベースに、英語教育に特化した「英語型保育園」を開園しました。また、当園を卒業した子どもたちを対象に、週2回、2時間の英語学習を継続することができる「SEIクラブ」も設けていいます。

子供たちは覚えるのも早いですが忘れるのも早いものです。諸行事や長い休み(夏季、冬季など)で英語教育が無くなることもありますが、覚えては忘れるという状態で子供たちに英語を話すところまで導くのは大変困難であることも事実です。

私どもの経験では、子供たちが抱え持つ言語獲得能力を最大限に生かすには、第2言語の環境に1日2時間〜3時間、周5日以上触れさせることが必要です。この環境を小学校6年生から中学生ぐらいまで継続させることが出来れば、その言語をほぼ完全に自分のものにして吸収することができます。この環境を確保することができるかどうかが、子供が第2言語を話すことができるようになる大きな鍵になるといえます。

幼少期に与えられた他の言葉を無理なく獲得する能力を活かし、
小学校卒業までには英語でコミュニケーションできる子供たちを育てよう…

この目的で2008年度よりSESイマージョンハウスを設置いたしました。イマージョンハウスでは、パスポートを提出し出入国の手続きをするということで、他国の意識を高めます。日本語の環境と英語の環境を変えることにより、子供たちはより楽しく無意識のうちに英語を獲得していきます。そして、小学校卒業の時点で、バイリンガルにすることがイマージョンハウスを設置した私どもの目標でもあります。

人格形成の基礎を培う幼少期は道徳教育を施し、子供たちが正直であり従順であり(親を敬い、言葉に従うこと)小学部においては勤勉であるよう導き、正しい倫理感を持って歩むことができるよう指導することであると考えています。

「感じる力」「伝える力」「自立する力」「健全な体力づくり」を教育方針に、当園は国際社会に通じる「日本の子供」の育成をしてまいります。

さくらSEI-英語型保育園- 代表 川嶋澄子

設立理念

私たちは、夢そして愛を基盤として、乳幼児健全育成と、ワークライフバランスの確立を目指し、働くご家庭を支援します。

沿革

私たちの保育と教育に自信があるからこそ、もっとたくさんの子どもを育てたいと、考えてきました。

2006年(平成17年)8月にはさくら保育園の姉妹園としてさくらSEIがオープンし幅広い利用者のニーズに応えています。
当法人としては、数多くの困難はあると覚悟しつつ、栃木の子どもたちが健やかに生まれ育つ環境を一日も早く整備して、地域のお役に立ちたいと決意しているとことであります。未来を生きる逞しい子どもたちを育てるため家庭教育との役割分担を明確にしながら子育てを楽しんで頂きたいと思います。

  • 平成15年  さくらSEI-英語型保育園-を設立
  • 平成17年  さくらSEI-英語型保育園-の独立園舎を創設
  • 平成20年  学童クラブ(小学生)開校

施設紹介